草めぐ実・よもぎ茶|常滑焼茶香炉セット
¥6,930
自社農場で育てた春よもぎの「草めぐ実」と、常滑焼の茶香炉を組み合わせたセットです。
茶葉を温めて香りを楽しんだり、短時間焙煎してお茶として味わったり、二つの楽しみ方ができます。
● セット内容:草めぐ実 よもぎ茶 30g ×1、常滑焼 茶香炉 ×1、ティーライトキャンドル ×1
● よもぎ茶原材料名:春よもぎ(岐阜県郡上市自社農場産)
● よもぎ茶内容量:30g(約30L分)
● 原産国:日本
● 栽培方法:農薬・化学肥料・除草剤不使用
● 製造:自社一貫管理
● お召し上がり方:約1gに約1Lの熱湯を注ぎ、約2分を目安に抽出してください。お好みに合わせて茶葉の量や抽出時間を調整してください。
● 保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
● 賞味期限:製造より1年(未開封)。開封後はチャックをしっかり閉め、なるべくお早めにお召し上がりください。
● 茶香炉:常滑焼
● 付属品:ティーライトキャンドル ×1
❶ 香りを楽しみ、その後は味わう
自社農場で育てた春よもぎの「草めぐ実」と、
約1,000年の歴史を持つ常滑焼の茶香炉を組み合わせました。
茶香炉に茶葉をのせ、
キャンドルの小さな炎でゆっくりと温める。
やがて、春よもぎの香りが
穏やかに部屋へ広がっていきます。
香りを楽しむだけでなく、
短時間焙煎した茶葉を、一杯のお茶として味わうこともできます。
そのまま淹れる「草めぐ実」とはまた違う、
香ばしさをまとった味わいをお楽しみください。
香りを楽しむ。
そして、焙煎して味わう。
一つの春よもぎを、
二つの楽しみ方で。
❷ 約1,000年の歴史を持つ、常滑焼
茶香炉には、
日本六古窯のひとつとして知られる愛知県の「常滑焼」を選びました。
常滑焼は、平安時代末期から続くとされる、
約1,000年の歴史を持つ日本の焼きものです。
土から生まれた陶器ならではの温かみと、
その中で小さく揺れるキャンドルの炎。
火を灯し、茶葉をゆっくりと温めながら、
少しずつ広がっていく春よもぎの香りを待つ。
香りだけではなく、
火を灯して過ごす時間そのものをお楽しみください。
❸ 二つの楽しみ方
「草めぐ実」は、茶香炉で温めることで、
いつものお茶とは違う楽しみ方ができます。
① 【春よもぎの香りを楽しむ】
茶香炉の受け皿に茶葉をのせ、
ティーライトキャンドルに火を灯します。
ときどき茶葉を軽く混ぜたり、上下を返しながら、
15分以内を目安にゆっくりと温めてください。
時間とともに、春よもぎの香りが
穏やかに空間へ広がっていきます。
② 【焙煎したよもぎ茶を楽しむ】
お茶として香ばしさを楽しみたい場合は、
約2分を目安に茶葉を温めます。
焦げないよう軽く混ぜながら加熱し、
香ばしい香りが立ってきたら火を止めます。
温めた茶葉を急須や茶こしに移し、
お湯を注いでお楽しみください。
そのまま淹れる「草めぐ実」と、
火を入れたあとの香ばしい「草めぐ実」。
同じ春よもぎから生まれる、
二つの香りと味わいをお楽しみください。
❹ 注意事項
① 必ず平らで安定した耐熱性のある場所で使用してください。
② 使用中はその場を離れず、カーテンなど燃えやすい物の近くや、風の当たる場所では使用しないでください。
③ 使用中は茶香炉本体・受け皿、特に上部が高温になります。使用中および消火直後は触れないでください。
④ 使用中は茶香炉を移動させないでください。移動する場合は必ず消火し、本体が十分に冷めてから行ってください。
⑤ 茶葉を温める際は、ときどき軽く混ぜたり上下を返したりし、焦げないようご注意ください。
⑥ キャンドルの炎が大きすぎる場合やススが出る場合は、一度消火し、芯を短く整えてから再点火してください。
⑦ 使用後は火が完全に消えていることを確認し、本体が十分に冷めてからお手入れしてください。
⑧ 小さなお子様やペットの手が届かない場所で使用・保管してください。
⑨ 茶香炉は陶器製です。急激な温度変化や強い衝撃を与えると、ひび割れ・破損の原因となる場合があります。
⑩ よもぎはキク科の植物です。キク科植物にアレルギーのある方は、お召し上がりをお控えください。
❺ Q&A
Q1. 茶香炉を初めて使いますが、すぐに使えますか?
A. はい。「草めぐ実 よもぎ茶」、常滑焼の茶香炉、ティーライトキャンドルがセットになっているので、届いたその日からお楽しみいただけます。
Q2. 香りを楽しむ場合、茶葉はどのくらい温めればいいですか?
A. 15分以内を目安にお楽しみください。途中で茶葉を軽く混ぜたり、上下を返したりすると、均一に温まりやすくなります。
Q3. 温めた茶葉をお茶として飲むことはできますか?
A. はい。お茶として楽しむ場合は、約2分を目安に、焦げないよう軽く混ぜながら温めてください。その後、急須や茶こしに移してお湯を注ぐと、香ばしい味わいをお楽しみいただけます。
Q4. 香りを楽しむために長く温めた茶葉も、その後飲めますか?
A. 香りを楽しむ場合と、飲むために焙煎する場合では加熱時間が異なります。お茶として召し上がる場合は、約2分を目安に温めた茶葉をご使用ください。
Q5. 付属のキャンドルを使い切った後はどうすればいいですか?
A. 市販の茶香炉用ティーライトキャンドルをご用意ください。


















