2026/09/25 20:28
岐阜県郡上市の自社農場で育てた国産よもぎを、地下約50mから汲み上げた地下水で水蒸気蒸留。
よもぎの芳香蒸留水から生まれた草灯り「禅安」アロマミストを2026年9月25日に発売しました。


よもぎを育てる土から、蒸留する水まで。草灯り「禅安」アロマミスト発売
2026年9月25日、よもぎファームの香りのシリーズ「草灯り(くさあかり)」から、禅安(ぜんあん)アロマミストを発売しました。
よもぎから生まれた、自然由来100%、日本の禅寺をイメージした香り。
その一本は、岐阜県郡上市の里山から始まります。

自社農場のよもぎと、地下約50mの水
よもぎファームの自社農場は、岐阜県郡上市、標高約630mの山あいにあります。
ここで農薬・化学肥料・除草剤を使わずによもぎを育て、自分たちの手で収穫しています。
そして、よもぎを水蒸気蒸留するときに使うのが、地下約50mから汲み上げた地下水です。
山々に囲まれた郡上の里山。
そこで育ったよもぎと、地下から汲み上げる水。
この二つから、禅安アロマミストのもととなるよもぎ芳香蒸留水が生まれます。


秋、花をつけたよもぎを蒸留する
よもぎは、一年中同じではありません。
春のやわらかな新芽から、夏には大きく成長し、秋には小さな花をつけます。
秋のよもぎを香ってみると、青々とした草の香りの中に、花を思わせるフローラルな香りを感じます。
先日も、花をつけた秋よもぎを収穫し、洗い、花・葉・茎を一緒に蒸留しました。
同じ畑の、同じよもぎでも、季節によって姿も香りも変わる。
自分たちで育て、収穫し、蒸留するからこそ気づける変化です。

よもぎから生まれた「日本の禅寺」を香りに
こうして蒸留したよもぎ芳香蒸留水をベースに、禅安ブレンド精油と発酵エタノールだけで仕上げたのが、自然由来成分100%の草灯り「禅安」アロマミストです。
香りのイメージは「日本の禅寺」。
線香が静かに漂う山寺。
誰もいない朝の森。
雨上がりの草木。
服やハンカチ、帽子、枕など、身の回りのものにひと吹きして、暮らしの中で気軽に「禅安」の香りを楽しめるようにしました。
畑から、香りになるところまで。
よもぎファームだからつくれる香りを、郡上の里山からお届けします。

草灯り「禅安」アロマミスト
30mL
2026年9月25日発売
草灯り「禅安」アロマミストの商品詳細・ご購入はこちら↓
