よもぎファーム|岐阜・郡上のよもぎブランド

2026/08/13 20:46


2026年8月13日、よもぎファームから新しいフレグランスシリーズ「草灯り(くさあかり)」が誕生しました。
第一弾のフレグランスは、「禅安(ぜんあん)」。

本日、「禅安 アロマキャンドル」と「禅安 ブレンド精油」の販売を開始しました。
9月には、「禅安 アロマミスト」も発売予定です。



■ 「草灯り」の由来


草灯りは、よもぎを起点に、植物の香りを重ねて仕立てるフレグランスシリーズです。

「草」は、自然の中で生きる植物。
「灯り」は、暗がりをそっと照らすもの。

人には、立ち止まりたい日も、心が曇る日もあります。
そんなとき、草木の香りがそっと寄り添い、小さな灯りのように心を照らしてくれたら。

「草の香りで、心に灯りを。」

そんな願いを、「草灯り」という名前に込めました。



■ 「禅安」の由来


禅安は、「日本の禅寺」をイメージして仕立てたフレグランスです。

〇 線香が静かに漂う山寺
〇 誰もいない朝の森
〇 雨上がりの草木

昔から、日本の古い寺院が好きです。
長い年月を重ねた木造建築。
静かな境内。
森や草木の匂い。
そして、かすかに漂う線香の気配。
そこに身を置くと、不思議と懐かしく、心が静まるような感覚があります。

そして、線香の香りも昔から好きでした。
線香には、白檀や沈香などの香木をはじめ、さまざまな植物由来の原料が使われてきました。

けれど、体調によっては、その煙を重く感じることがあります。
そこで考えたのが、線香そのものではなく、あの静かで懐かしい香りの記憶を、寺院の気配まで含めて、植物の香りで表現できないだろうか、ということでした。

私たちが大切にしている禅の思想も、その世界につながっています。

「禅」は、自分と静かに向き合うこと。
「安」は、安心、安泰、安らぎ。

目指したのは、華やかでも、重い線香でもない。
まるで、花や草木に囲まれた静かな禅寺の庭にいるような香り。
植物の香りが幾重にも重なり、その奥に、かすかな線香の気配が漂う。

「禅の安らぎを、香りに。」

その思いを、「禅安」という名に込めました。



■ 禅安・アロマキャンドル


植物由来のソイワックスに、自社農場で育てたよもぎの芳香油と十種の精油を合わせました。
火を灯すことで、揺れる炎とともに禅安のフレグランスが静かに広がります。

〇 強い香りが苦手な方に
〇 静かな時間を大切にしたい方に
〇 瞑想、ヨガ、読書、入浴の時間に
〇 一日の終わりに、照明を落とし、静かに過ごしたい夜に。



■ 禅安・ブレンド精油


よもぎ、白檀、ローズゼラニウムを含む十種の植物精油を重ねて「禅安」の世界を表現しました。
華やかさを求めた香りではありません。

まるで、花や草木に囲まれた、静かな禅寺の庭にいるような。
植物の香りが幾重にも重なり、その奥に、かすかな線香の気配が漂う。

静かで、どこか懐かしく、
そっと自分の内側へ戻っていくような香りを目指しました。 

ディフューザーで空間に香りを広げたいときに。
朝の静かな時間、仕事の合間、読書、ヨガ、瞑想など、自分の時間をつくりたい場面におすすめです。



■ 禅安・アロマミスト|9月発売予定


3つ目の「禅安」は、身の回りに香りをまとうアロマミストです。
自社農場で育てたよもぎを水蒸気蒸留し、その芳香蒸留水をベースに、禅安ブレンド精油と発酵エタノールだけで仕上げました。
余計なものは加えず、自然由来成分100%で仕立てています。

よもぎは古くから、季節の節目に厄除けや邪気払いの願いを込めて用いられてきた植物です。
その文化になぞらえて、現代の暮らしにも、よもぎのしずくをお守りのようにまとってほしい。

服やハンカチ、襟元、帽子、枕など、身の回りのものにひと吹き。

〇 外出するとき。
〇 仕事を始める前に。
〇 旅先で気持ちを整えたいとき。
〇 一日の終わりに。

自分のまわりを静かな香りで包み、気持ちを切り替えるひとつの所作として。
「禅安」を、そっと持ち歩く。
そんなフレグランスミストです。



■ よもぎから、フレグランスへ


育てる。
収穫する。
香りを取り出す。

そして、一つのフレグランスに仕立てる。

「草灯り」は、岐阜の山にある私たちの畑から始まります。

第一弾は「禅安」。

アロマキャンドル、ブレンド精油、そして9月発売予定のアロマミスト。
忙しい日々の中に、静かな時間を。
よもぎファームがつくる、新しいフレグランス「草灯り」が始まります。




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