よもぎファーム|岐阜・郡上のよもぎブランド

2026/06/11 21:03



シャワーだけではもったいない、夏の入浴習慣


暑い日が続くと、ついシャワーだけで済ませてしまいがちです。
しかし実は、夏こそ湯船に浸かる時間が大切だと言われています。
冷房の効いた室内で過ごすことが増え、冷たい飲み物や食べ物を口にする機会も多い夏。
外は暑くても、体は思っている以上に冷えていることがあります。
今回は、夏のお風呂の良さと、よもぎとエプソムソルトを使った入浴時間についてご紹介します。


① 汗をかく力を保つ


近年は冷房設備が整い、夏でも汗をかく機会が少なくなりました。
汗は体温調節を行う大切な仕組みのひとつです。
38〜40℃程度のぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、自然に汗をかきやすくなり、暑さにも順応しやすくなります。
夏バテ対策としても、入浴習慣は見直したい生活習慣のひとつです。


② 冷房で冷えた体をゆるめる


夏は、
・オフィス
・車の中
・スーパー
・電車
・寝室
など、一日中冷房に触れることが少なくありません。
そのため、足先やお腹まわり、腰などが冷えていることがあります。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かると、体の緊張がほどけ、心地よさを感じやすくなります。


③ 睡眠のリズムを整えやすい


暑い夜は寝苦しさを感じることがあります。
寝る1〜2時間前に入浴すると、上がった体温がゆるやかに下がる過程で眠りに入りやすくなると言われています。
シャワーだけの日と比べて、
「よく眠れた気がする」
と感じる人も少なくありません。


④ 気持ちを切り替える時間になる


夏は、
・強い日差し
・高い気温
・冷房との温度差
・気圧の変化
など、体も心も意外と疲れています。
スマートフォンやパソコンから離れ、静かに湯船に浸かる時間は、一日の緊張を手放す時間にもなります。
お風呂は体を洗う場所というだけでなく、自分を整える時間でもあります。


よもぎ風呂という昔からの知恵


日本では古くから、よもぎを湯に浮かべたり、布袋に入れて湯船に入れたりして親しまれてきました。
よもぎは春だけの植物ではありません。
夏にも力強く育ち、豊かな香りを持っています。
湯気とともに立ちのぼる植物の香りは、忙しい毎日に静かな時間を与えてくれます。


エプソムソルトとは?


エプソムソルトは名前に「ソルト」と付いていますが、塩ではありません。
主成分は硫酸マグネシウムです。
海塩のような塩分を含まないため、浴槽を傷めにくく、入浴剤として世界中で親しまれています。
お湯に溶けやすく、シンプルな入浴習慣として長く愛用されています。


よもぎとエプソムソルトを組み合わせた「草湯らぎ」


よもぎファームの入浴用ハーブ「草湯らぎ」は、
・岐阜県郡上市
・標高約630mの里山
・自社農場で育てたよもぎ
・国産エプソムソルト
のみで仕上げています。
香料や着色料は使用していません。
よもぎの自然な香りと、エプソムソルトのシンプルな入浴習慣。
余計なものを加えず、毎日の暮らしの中で使いやすい入浴用ハーブを目指しました。



夏こそ、湯船に浸かる時間を


暑いからこそ、シャワーだけで済ませるのではなく、ぬるめのお湯にゆっくり浸かる。
窓を少し開けて、夕暮れの風を感じながら入るお風呂は、どこか里山の露天風呂のような穏やかな時間になります。
忙しい毎日の終わりに。
夏こそ、自分を整えるお風呂時間を楽しんでみませんか。




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